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まだまだ今回の今期業績予想でおかしい点が見つかっているのですが、寝なきゃいけないので、最後にちょっと書きます。

 棒グラフはイメージなので、構成比ではなく伸びを見るのだという指摘もあろうかと思います。
 計算しました。
 
 棒グラフの長さはそれぞれコンテンツ事業15ミリ→18.5ミリですから1.23倍、EC事業8ミリ→11ミリですから1.38倍、チケット事業8ミリ→11ミリ 1.38倍、VR事業5ミリ→13ミリ 2.6倍になっています。
 この伸び率を前期の売上高に代入します。
 売上高予測はコンテンツ事業71億、EC事業8億、チケット事業7億、VR事業2.6億になります。合計すれば売上高88.6億円になります。
 会社の公表している101億円になどなりません。▼13%減収します。
 売上高88.6億円の時の営業利益も各セグメント毎に出してざっと計算しました。営業利益540百万円になりました。公表の820百万円になどなりません。

 そもそもファンサイトなどのコンテンツ事業、過去ずっと減り続けていましたよね。それが計画ではずっと伸び続けて中期計画では120億円規模になっている。
 あれっ?みんなエムアップのファンサイトの伸びを信じて投資してたんだっけ?

 仮にEMTGの合併効果ではなく、ずっと伸びていくとしても利益率が19.6%から10.9%と減少しては絶対的な利益は上がらないって小学生でも分かるよね。

 会社の今期業績の補足資料の前期比の伸びを基に計算して売上高88.6億円、営業利益540百円、最終350百万円、EPS 38.7円になりました。
 38.7円×40倍=1551円。が妥当じゃないでしょうか?

 まだまだ指摘足りないですが、眠ります。