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色々と調べて、結果、またもや怒りが沸いてきました。

 迷っていましたが、こんな会社こんな高値で買う必要ないですよ。売りです。売り!

 あまりの酷さに色々あり過ぎて何から話せばいいのか。
 
 おそらく、一般の人はETMGを買収したとき、チケット、チケットと連呼し、そこに注目し、年間200万枚売ったというので、チケット事業の収益がETMGの売上げの36億円ぐらいあるんだと思ったはずです。会社が買収したETMGのセグメント情報を一切公表せずにいたのだから、みずほ系ファンドなど一部グルしか知る由はありません。
 私も提携したイープラスの売上げが100億あるので1/3ぐらいの売上げなんだと思っていました。
 完全にETMGの売上げを計上したはずの第3Qのチケット事業の売上げが293百万円だと書いてあっても、買収したばかりなので会計上の問題で低くなったのかとそう思ってました。
 今回の決算を見て、ようやく疑問が解けました。
 第4四半期のチケットの売上高はたったの203百万円です。
 取り扱い枚数だけ、前期比132%とか言ってますが、しょーもない単価の低い三流アーティストのチケットの扱いを増やし、チケットの売上高は前四半期費比▼31%です。
 えっ?と思うはずです。これからチケット事業の売上げを30億円伸ばすと言っている会社の直近の数字が▼31%って。

 つまりETMGって売上高36億円のチケット会社だと思わされていたけれど、
チケットの売上高10億円程度、ファンサイトや物販の売上高が25億円のほぼ同業に近い会社だったんです。
 だから前期売上高33億円のエムアップのコンテンツ部門(主にファンサイトなどの運営)が、24億円増えて今期57億円になった訳です。
 
 このファンサイトのコンテンツについても、昨日の上方修正と称する騙しのペーパーでまたもや嘘を言っていました。
 
 この詳細は次の投稿に書きます。

 まず今回の重要な点はチケットの売上高は年間でも10億円程度であること、
 第3Qのチケット売上げは293百万円に対し、第4Qのチケット売上げが203百万円と▼31%だという2点です。

  • >>1131

    必死ですね。空売りされてるのですか?
    EMTGがファンクラブ収入主体はちょっと調べた人なら分かるし、3Qのコンテンツ事業の伸びからも容易に想像できます。

    現在は主力ではないが電子チケット事業の将来性が注目されていた訳で…。3Qの方が売上が高いのもライブなど他のイベントが集中する12月度が含まれるからです。
    チケット不正転売禁止法が6月からスタートし、ぴあとも提携、ラグビーW杯やオリンピックなどこれから益々電子チケットの必要性が高まる中で、ホルダーは誰も今時点のビジネス規模を気にしてないと思いますよ。VRもそうですがこれからの伸び率に期待してます。

    思惑通り下がると良いですね。