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子供のころから、なにかをつくることが好きだった。
いつか、望むことや、自分の思う未来はやってくるものだと思っていた。
でも、だんだん大人になってくると、
これはちょっとちがうぞ、
この世界は決して、平等なんかじゃないぞ、と気づきはじめた。
大人になって、音楽の仕事に就くことができ、小さなライブハウスでデビューさせたいと思うバンドに出逢った。
手をのばせば届くようなステージにいる彼らを見ながら、
頭の中には、もっと大きな舞台で演奏する彼らを想像している自分がいた。
それから何年か経って、日本武道館で演奏する彼らと、一緒に立つことができたとき、ちょっと考えが変わった。
夢は見るものではなくて、かなえるものなんだなと
誰もが、この世界に、からだひとつと、こころをひとつ、持って生まれてくる。
世界中の人に平等なのは、人はみんな、1日が24時間だということと、こころだけは自由だということ。
人はみなきっと、その人にしかつくることができない力を、ひとつ授けられて、この世に生を受けているのだろう。
自分が好きだと思うものに出会ったら、それに気づく自分と、ちょっと無理をしてでも、それをかなえようとする自分でありたい。
そんなひとつの力と、自由なこころを持ち続けている人が、集まる会社でありたいし、
そういう生き方も、すてきなんじゃないだろうか。
こころは自由に、   ROCKに生きろ

代表取締役 美藤宏一郎

↑いかにも頭の悪そうなヤツが書く文章だね、中身がなくて薄っぺらい感じ、勉強なんかもしっかりしてこなかったんだろうな。