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画像半導体関連の一角として注目。1月半ば以降からの調整が続いているが、2月以降はボトム圏でのもち合いが続く中、上値抵抗の25日線を突破。株価指標面での割安感はないが、昨年10月半ばから1月高値の上昇部分の3分の2押しを完了、調整一巡感が意識される。3月29日に全米で公開されるスピルバーグ監督の新作SF映画「レディ・プレイヤー1」は、エヌビディアやAMDの高性能の画像処理半導体(GPU)を必要とする仮想現実(VR)ヘッドセットの販売増加につながる可能性があると、ジェフリーズのアナリストが指摘しているようである。《TM》【株式会社フィスコ】