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取り敢えず、今晩これを見てからでも。。。

クローズアップ現代+
“ドラレコ”革命 ~危険な運転を炙り出せ~
ttp://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/
ドライブレコーダーが捉えた決定的瞬間が、事故の真相究明につながるケースが相次いでいる。さらに“ドラレコ”の進化は「危険運転をするドライバー」や、「事故が起きやすい場所」の傾向を明らかにしようとしている。映像に加え、自動車の挙動を場所や時刻とともに記録しているためだ。番組では、研究機関と共同で“ドラレコ”が記録した膨大な走行データを独自に分析。危険運転の実態に迫り、命を守るためのヒントを探る。

住友三井オートサービスのドライブレコーダ動画自動解析サービスに DMPの「ZIA™ Classifier」が採用されました
ttp://www.dmprof.com/jp/news/2017/6875/
以下一部引用
『DMPのZIA™ Classifierは、AIを活用してビデオなどの動画像データを効率的且つかしこく分類するソフトウエア製品です。車のドライブレコーダを例にすると、ドライブレコーダの動画データから、脇見運転、煙草、スマホといった危険動作を認識し、自動的に各危険動作に分類することが可能です。』

オートリース業界初!
AI を活用したドライブレコーダー動画の自動解析サービスリリース
ttp://www.smauto.co.jp/news/20170526AM1000.pdf
以下一部引用
『法人にとって経済的な損失だけではなく、社会的な信用失墜にもつながる交通事故。その約 90%(当社調べ)は 「脇見運転」や「ながら運転」などのヒューマンエラーが原因です。住友三井オートサービスは、「携帯電話利用」や「脇見 運転」など、危険運転に繋がるような特定の運転挙動(原因)をドライブレコーダーの動画から自動解析し、外カメラの 映像(結果)とともに分析・レポートを行うという、オートリース業界初の新たなソリューションを開発しました。開発にあたっ ては、画像データ分析に AI 技術を応用している DMP の画像分類エンジン「ZIATM Classifier」を採用し、高精度な 動画解析エンジンと GUI による画期的なサービスを実現しました。』

  • >>667

    DMPにとって、このややこしいスキームの肝は以下引用にあるかと。。。

    『SMFL は、(中略)新たに住友三井オートサービス(中略)へ資本参加します。併せて、SMFL は、
    SMFL キャピタル(中略)を吸収合併します。』
    『SMFL が FLC を吸収合併することで、FLC の優良な顧客基盤、人的資源を取り込み、国内営業
    の付加価値向上を目指します。なお、上記シナジー追求の一環として、FLC のフリート事業(オ
    ートリース事業)については、SMAS 傘下(補足:100%)とし、ともに成長を目指します。』
    【参考】
    SMFL:三井住友ファイナンス&リース
    FLC:SMFL キャピタル
    SMAS:住友三井オートサービス

    要は、住友三井オートサービスの車両保有管理台数約75万台の更なる上積み。。。

    株式会社三井住友フィナンシャルグループと住友商事株式会社との
    リース共同事業の再編に関する基本合意締結のお知らせ
    ttp://www.smauto.co.jp/news/details/20171106PM1700.pdf