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アメリカのオタク化が止まらない。
英語版Renta!の売り上げも上がっているのだろうか???
以下参考まで

市場調査会社NPDグループの「NPD BookScan」が、北米における2021年第1四半期の書籍売上データを発表。日本の漫画がアメリカでのグラフィックノベルの売上拡大に大きく貢献したようだ。

2021年第1四半期にアメリカ国内の書籍売上が29%増加。

海外業界誌ICv2によれば、NPD BookScanがデータ追跡を始めた2004年以来、史上最高の売上を達成したことが分かった。

特にグラフィックノベルの売上が「劇的」に増え、販売部数は前年同期比プラス400万部を達成。この数字の実に80%以上を日本の漫画が占めており、出版業界全体の記録的売上に繋がったようだ。

これを裏付けるかのように「北米3月度の大人向けグラフィックノベルTOP20」では日本の漫画が19作品もチャート入りを果たし独占。残り1作品もアメコミではなく、韓国のウェブ漫画『俺だけレベルアップな件』だった。

第1位はアニメ化がされていない『チェンソーマン』だったことも驚きだったようだ。