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う~ん、ぬか喜びさせといて行って来いの全戻しですか。
まー、2000割らなかったのが救いですが疲れますね。

ここの決算書を見るたびに、毎度毎度もったいない会社だなぁと思う。
素質、ポテンシャルはものすごくいいもの持ってるのに
ここのところずーっと中途半端で微妙な結果が続いています。
中途半端にソコソコの結果が出ちゃってるから
大鉈を振るうような大改革も進まないのでしょうけど。

金が無い会社に知恵を絞って一発逆転しろというのは難しい話ですが
ここは金は山ほどあるんだからその使い方を変えるだけで
割と簡単に大逆転出来ると思うんだけど、なかなか変わりませんね。
中途半端にちょこちょこ色々と試行錯誤してる姿は見えますが
どれも中途半端にしかやらないからいつも尻すぼみの単発花火。
結局、TVCMとネット広告依存から脱却出来ないといういつものパターン。
しかもその広告のコスパがインフォコム等と比べると悪いんですよね。
TVCMやネット広告というのは年々効果が弱くなっていきますから
余力のある今のうちに新しい集客方法を確立しないとこの先はジリ貧。
経営陣にはそろそろ本気で考えてもらわないといけません。

パピレス擁護派の私も最近はすっかり弱気でパピレスが幸せになるには
インフォコムと一緒になるのが一番いいんじゃないかと思ってしまいます。
株主は諸手を挙げて歓迎するでしょう。
社員さんも給料や社会的地位が上がるから悪い話では無いはず。
お客だって経営が強固になりサービスが向上すれば安心です。

インフォコムは喉から手が出るほどRentaを欲しいはずだけど
パピレス経営陣は老舗としてのプライドが邪魔をするでしょう。
でもめちゃコミとRentaはシステムが全然違うから店を統合する必要はない。
共同持株会社みたいなのを作って両方ぶら下がって存続すればいい。
落ちぶれてから泣きつくとイーブックとYahooみたいな関係になってしまう。
両社健全な時に対等な関係で結婚できれば最高だと思うのだけれど。
amazonやLINEマンガ、ピッコマといった韓国勢に互角に渡り合えることは
日本の電子書籍業界にとっても良いことだと思うのよね。

などと妄想を膨らませても実現はなかなか難しいだろうから
パピレスはとにかく広告改革に邁進してほしいと心の底から願います。
売上成長を落とさずに広告費を3割抑制出来れば最強の電子書店になれます。