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決算ハイライト
・売上・利益とも、ほぼ期初計画通りにて進捗
・研究開発費およびデータ開発費を売上の25%にて実行中
・前期比、約2,000万円の投資増加で、感性AI関連投資をさらに積極化
・データライセンス収入モデルの比率が全社売上のうち初めて50%を超える
・金額ベースでも2期前の1.6倍、前期比15%成⻑

今期の決算の数字より、今期のIRに注目しましょう。
社長の5月のお手紙には、ソケッツの感性AIが世の中に行き渡っていないことに対して「葛藤」を超えて「自分への怒り」と表現されていました。
株主総会でもそうでしたが、中期計画を達成させる社長の強い意志を感じました。