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苫小牧市

市民セミナー7~9回目「苫小牧国際リゾート構想」中間報告

・3月22、24、30日、苫小牧市は、IR市民セミナー「苫小牧国際リゾート構想・中間報告」を開催
・22日には、約50名が参加
・説明者は、苫小牧市・国際リゾート戦略室、あずさ監査法人
・苫小牧市は、2017年度に9回の市民セミナーを開催予定(3月30日が最終)


・テーマおよび講師

1「IRについて」(あずさ監査法人パートナー 小林篤史氏)
2「苫小牧市国際リゾート構想、まちづくり」(市国際リゾート戦略室)
3「ギャンブル依存症の現況・対策」(市国際リゾート戦略室)
4「ギャンブル依存症の現況・対策」(ギャンブル依存症問題を考える会・代表 田中紀子氏)
5「ギャンブル依存症の現況・対策」(講師:国立病院機構・久里浜医療センター院長 樋口進氏)
6「日本型IRの論点」(講師:大阪商業大学・教授 美原融氏)
7,8,9「苫小牧市国際リゾート構想・中間報告」(市国際リゾート戦略室)

「苫小牧国際リゾート構想」の中間報告~BRTなど整備

・3月15日、苫小牧市は、市議会総合開発特別委員会で、「苫小牧国際リゾート構想」の中間報告を実施
・エリアについては、二つの候補「植苗地区」「苫東地区」のうち、植苗地区に一本化
・交通アクセスでは、新千歳空港および道央道ICからアクセス道路を整備。
新千歳空港からはBRT(バス高速輸送システム)を整備

・IR事業の規模
 投資額=2,000~3,000億円
 売上高=年間1,200~1,300億円
・市は。6月の市議会にて構想を決定する方針