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K-1が国や県の自粛要請を聞かずに開催された。
入場者は9000人以上が集まった。
主催者はマスク配布や消毒液使用、観客席を離して開催すると言っていたが、
試合が始まると、マスクを外して声援していた。
会場で感染者が出た場合、日本は一気に感染者が増える可能性が高い。
観戦して感染した人は自業自得だが、
そうでない人からすると許されないことである。
K-1の主催者は日本人ではない。
矢吹満、本名・玄満植という朝鮮人であり、
父親と兄が朝鮮総連関係者だ。
朝鮮総連と言えば日本共産党やオウム真理教と同じく
「破防法」の調査団体である。
こういうテロ組織とつながる人間が、自粛要請も聞かず開催したということだ。
国や県はこのことは知っていたはずであり、
この場合、人命を守るために超法規的にでも「要請」ではなく
「禁止」という強制力で感染リスクを回避させるべきだったのではないか。