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菊池は売上高に占める研究開発費がめちゃくちゃ重いから赤字になるのはしょうがないというのが1つ。この研究開発費が将来実を結べば全然評価は上がる。損益分岐点は通例全社売上高60億円でここ最近の研究開発費が大きいから赤字になってしまってたと考えられる。研究開発費が今期から下がって、さらに固定資産の損失を叩き出して減価償却費が下がるのなら損益分岐点も引き下がるハズ。分岐点を突破できれば、限界利益率3割くらいは出てくる。ってことはマッスルスーツ他の売上高が上がってくれば、かなりの利益が出てくる。発行済み株式総数はたったの1230万株。ということは・・?この前安倍首相もマッスルスーツで赤ちゃんを抱っこしてたみたいですけど、もしも国策でマッスルスーツの売上が伸びてくると???
PER100倍だとしてもすぐに20とか30倍くらいには引き下がるのではないかと思いますねー。マッスルスーツ、ドローン、その他ロボットやらなにやらで売上が伸びてきた時が楽しみですね。自律制御システム研究所は楽天が出資したわけですし・・・そういう意味では上場前に楽天が出資したブランジスタが今とんでもないことになってるのを考えたら・・・?何か楽しいことが起こりそうな気もしますよねー。単なる私見です。

  • >>993

    限界利益3割かもしれないけど、きっとなんだかんだいって研究費毎回重いよ。
    損益分岐さがるってのもあるけど、予想見た限り減価償却下がっているのに損益分岐60億は超えるでしょ。
    そもそもマッスルスーツどれくらい見込んでいるかわからないけど前期より出荷台数少ない予想なんじゃないの?
    量産体制作っても稼働率が低いんじゃ、利益率も下がるだろうし、将来性を感じない。
    ドローンだって口先行でなかなかいい発表がない。
    たぶんサイズ的に需要がある分野が少ないんだろうな。
    そもそもこの会社去年から下方修正ばかりしていて信用がない。
    今回の減価償却の件だってこんなギリギリじゃなく、数か月前に出せる内容でしょ?
    今出すところに、悪い意味で粘っている感がある。
    投資効率を考えるなら数年織り込んでいるけど将来性がありそうなサイバーダインやドローンでも部品需要が見込めるハーモニックのほうがいい気がする。