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ちょっと唐突ですが、
6月14日(土)の日経夕刊 ウォール街ラウンドアップに「日米間買収劇に透けた底力」と題して、
「米国の電子部品メーカー シナプティクスが、日本半導体大手ルネサスエレクトロニクスの子会社であるルネサスエスピードライバ(RSP)を買収すると発表したことが相場の原動力となり、シナプティクスの株価は一夜にして評価が一変した。」という記事が載っているのですが、この記事に素晴らしくキラリと光る言葉が散りばめられているので紹介します。
ここでは、RSP買収を決断したシナプティクスを賞賛して「ゲームチェンジャー」と呼んでいます。
ゲームチェンジャーとは途中交代で試合の流れを一気に変えてしまう選手のこと。転じて物事を一変させるだけの力があるという意味だそうな・・・。
そして、リスクを負いつつも市場がこの買収劇に好意的に反応したのは、果敢に収益を追い求める「アニマルスピリット」をシナプティクスに感じ取ったからに他ならない、、と。
また記事は、「勝負は時の運」として、手離した日本のルネサスが有望な技術を生かし切れなかったことを示唆し、「チャンスの女神には前髪しかないという」という言葉で米株式相場の強さを垣間見たと結んでいる。
「ゲームチェンジャー」 「アニマルスピリット」 「勝負は時の運」 「チャンスの女神には前髪しかない」

今、本格的に国策として表面化してきたロボット開発。その大本命と目される川田テクノロジーズ(リバテク)
に向けて、この4つの言葉があながち無関係とは思えない。
ロボット開発は、全ての産業企業における「アニマルスピリット」の具現化であるし、人手不足が懸念される産業界の「ゲームチェンジャー」に他ならない。
そして、いよいよ勝負の時が到来したという幸運。
ロボット開発・国土強靭化・リニアモーター、、、etc
全てを兼ね備えて旬なリバテクは前進あるのみで頑張って欲しいし、明日からの相場においてもゲームチェンジャーとして活躍を期待したいところ。
チャンスの女神には前髪しかないのだから!