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東芝メモリがシェアを維持するためには工場新設の手を止められないということであれば、MIEも努力次第で配管システムを継続して供給できることになりそうです。

ところで、東芝メモリ北上工場案件の受注と水素運搬船用継手の受注のニュースがあったにもかかわらず業績上方修正が出ていません。少なくとも北上工場の案件はMIEにとって下期最大の受注案件ですから、期初の業績予想を大幅に上回る業績修正がこれから出てくるものと期待しています。