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リーマンショック後に減損処理を含めて大赤字になった際に
希望退職を募っている
2011年に 200名を募集して 122名が応募
2010年に 35名を募集して 9名が応募
2012年7月時点での従業員数は 515名
2010年7月からは258名を削減している。

ここから255名削減して260名規模にして
海外比率を 60% まで高めれば
売上が減少したとしても確実に黒字は確保できるだろう
体質強化策には人員整理は欠かせない
そこまで出来れば創業家も文句を言わないだろう

この会社が面白いのは従業員が160名減っても
売上を維持できているところ、時代は変わったんだよ

まずは従業員を削るところからスタートだね
JALもそれで復活しただろ。