ここから本文です

投資家と投機家の違いだな。投資家として見るならば現経営陣は寧ろ株主に対して株式会社の主旨に従い誠実に経営を行っていると言える。

昨日も書いただろうが株価ってのは株主の権利の売買てあるから市場が価格を決めると。その為の判断基準として決算や配当やperやpbrなどがあるが如何に会社側が努力してそれを上げても安値で売る人間、買う人間が居りゃ必然株価は下がる。

株価に対して鈍感な経営陣ってのは経営が上手くいっているから市場から資金を得る必要が無いからとも言える。ゆえに増資リスクなんかは低いわな。