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高周波特性のいいGaNウェーハーは現在6インチが主流。
一気に12インチのものが作れるようになったということでしょう。
用途は5G通信用の高周波半導体。

  • >>244

    > 高周波特性のいいGaNウェーハーは現在6インチが主流。
    > 一気に12インチのものが作れるようになったということでしょう。
    > 用途は5G通信用の高周波半導体。

    従来製法の4倍の面積にウエハーを大型化できるようですから
    12インチで間違いないようですね。
    詳しいようなのでお聞きしますが、
    SUMCOは、クロミスの素材を使うことは出来ないのでしょうか?

    本日の日経朝刊(抜粋)
    5Gで使う高周波の電波にも対応できる素材を提供し、半導体の高機能化
    を後押しする。
    新たなウエハーは米国の素材スタートアップのクロミス(カリフォルニア州)
    の開発した、材質が非公表の素材を使う。
    半導体業界ではシリコンウエハーの上にGaNの層を形成する製法があるが、
    シリコンとの素材特性の違いで加工が難しく大型化しにくかった。
    クロミスの素材を使うことで、従来製法の4倍の面積にウエハーを大型化
    できるという。
    信越化学は2020年中にサンプル出荷を始め、5G対応の基地局や電子部品へ
    の採用を目指す