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1Qの減益幅に比べて通期の修正がそれほどひどくない、売上に対しての減益幅が大きいというのは短信の説明通り工場のオペレーションロスによる減益が響いているのかもしれません。仮にそうならば一過性のものとして突っ込んだところを拾うのもありと判断し、引け前に購入しました。現在の株価は2014年、16年以来の安値水準でありますが、株主資本は2014年の本決算に対して1.25倍になっています。マーケットはスマホの不振などはもう織り込んでいると思うので、ここからの下値模索は限定的だと思いたい。