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足立康史議員は衆議院総務委員会で
日本共産党が破防法調査団体であること
国会議員の帰化者がいつどこの国籍から帰化したのか、
そしてスパイ防止法にまで言及した。

しかし、日本共産党はじめ野党がそれを妨害して足立議員の質疑を封じ込め、
しかも総務委員長も一緒になって足立議員の質疑を
「違う質問に変えるよう」に注意していた。
この人達は何を恐れているのだ?
総務委員会委員長は公明党の江田康幸議員である。
外国人地方参政権賛成で夫婦別姓賛成の
日本の伝統・文化の破壊に与する議員である。

無関係でふさわしくない質疑がダメと言うならば、
予算委員会で関係ない「モリカケ」や「統計不正」をやっている野党も
ダメにしなければいけない。
結局、破防法や帰化やスパイに触れることは
日本では言論の自由がないと言えるような足立議員の質疑であった。
これは議論されると都合悪い国会議員がたくさんいるという裏返しでもある。
しかしこんな国会議員の都合に合わせて必要な議論を遠慮していたら、
日本はいつまで経ってもまともな国にならない。
だから足立議員にはどんどんやって頂き、風穴を開けて頂きたい

特にこの手の議論は既存メディアが一切取り上げないから、
ネットで少しでも拡散していくしかない。