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 変異株の流行で状況はすっかり変わりました。

 バイデン政権の医療顧問のトップ
であるファウチ氏は、
「目標だったワクチン接種による
集団免疫獲得は、
今や神話であり
非現実的だ。
 目標は忘れて、
ワクチンを打とう」
> https://bit.ly/3h9G5Oh

  • >>765

     そしてワクチン接種が
    世界各地で広く行われても、
    SARS-CoV-2は容易に絶滅できないため、
    治療薬のニーズも続きそうです。

  • >>765

    すみません。集団免疫の定義を私が間違えてようですね。
    最近は定義もあいまいになってきているようです。

    ウイルスや細菌などに対し、人口の一定以上の割合が免疫をもつと、感染者が出てもほかの人への感染が減って流行しなくなる「集団免疫」という状態。

    一般的な病気では人口の半分が程度が集団免疫を得た場合「実効再生産数」が1以下になると考えられているようですが、今回のように変異種でコロコロと型が変わる場合には抗体がある人でもまた感染し他の人に感染させてしまうことが続くことが起こり得るので感染症の種類によって集団免疫に必要なワクチン接種の割合は異なるようですね。

    ワクチンによっては重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果に乏しく、多くの人が接種しても集団免疫の効果が得られないこともあるということのようですね。

    ファウチ氏が「集団免疫獲得は、今や神話であり非現実的だ」
    とおっしゃっているのは、ワクチン接種をしても変異種で型が変わり感染することがあるからです。
    でもワクチン接種をして感染した場合には重症化するリスクがかなり軽減されそうですので、やはりワクチン接種はすすめた方が良さそうです。