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日本企業の買収失敗の典型的パターン
・少額の買収で足がかりを作り、順調な業績に満足する。
・業績拡大の欲が出て、リスクについて十分に議論されないまま、投資を加速
・タイミングよく大型買収の話が持ち上がり、シェアを一気に伸ばす二度とない機会と投資を決める。
・買収後すぐに市況が急落し、急拡大した事業が一気に巨額赤字のリスク要因になる。
・なんとか耐え切ったところで、買収した会社が潜在的に抱えていた問題が噴出して訴訟問題に発展
・本体が深刻な経営危機に陥り二束三文で買い叩かれる。