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山本さん、協力させてもらう。

>>869

実際に閉めたい店にはあれこれと不利益を説明し、それでもどうしてもやりたいならやってもいいがオーナーさんの為にならないとの脅しをかけ、話し合いの内容を一切他に漏らさないよう定めた「24時間未満営業試験的実施に関する加盟店契約付属約定書」なる書類に署名捺印させる事を条件としている。これではほとんどのオーナーは24時間営業継続せざるを得ない事は明らか。

10年以上前からセブンのブラックぶりはネットでは話題になっていたし2009年には独禁法で排除措置命令を、数年前にはブラック企業大賞を受け、現代人の感覚で想像を遥かにこえるブラック企業ぶりだった事がここ数ヶ月で少しずつ明らかになってきた。
先日行動計画なる発表会があったが、セブンの行動計画を聞いて安心したオーナーが何人いるだろう。真剣にコンビニ経営をしているオーナーならむしろ危機感を覚える方が圧倒的に多いはず。

少なくとも5年以内に加盟した人は、情報があった中であえて渦中に飛び込んできた余程の情報弱者か自信家。まともな経営(人員不足と売上不振と高チャージの為)ができていないオーナーが過端数であることは容易に想像できます。加盟10年以上の店はなんとか収入面では生活はできるレベルになったものの人員不足でオーナーの長時間労働が更に深刻化している数もうなぎ登り。

加盟店はもっと本部社員に声を上げるべきでした。「今までずいぶん言ってきた」という声が聞こえてきそうですが、それでは足らなかったから今に至っているのです。意思疎通ができない人と普通は付き合わないでしょう。解決策はコンビニをやめてこの会社と縁を切る以外にどんな策がある?

俗に言うコンビニエンスストアというスタイルの小売は確かに必要だし利用者の利便性を提供する職業はなくてならないとは思うが、それはセブンイレブンである必要は無い。幸いここは日本なので加盟店は契約を解除さえすれば開放され別の収入源を選択できる権利があるし、利用者も利用しなければブラック企業への支援をしないですむと言える。一時的に加盟店はかなりの不利益を被るかもしれないが長期的に見て一刻も早くこの企業から離脱することが多くの加盟店の幸せにつながる可能性も否定できない。

日本一ブラック企業の株価が今後どうなるのか?注目したいとことです。