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大阪メトロ御堂筋線が朝のラッシュ時に運転見合わせ 車両とホーム先端の「ゴム」が接触
大阪メトロによりますと、10日午前6時ごろ、梅田駅を出発した千里中央行きの電車が、車体に揺れを感じたため非常ブレーキで停止しました。
 駅のホームと車両のすき間を小さくするために設置されている「くし状ゴム」と呼ばれる部分が、先頭車両と接触したということです。
 原因はわかっていません。

このゴムは、ここの製品?
ゴム自体の問題ではなく施工不良と思う。
https://www.kuriyama.co.jp/product/construction/sukima.html

  • >>878

    この件、クリヤマ(株)から、何か公式の「お知らせ」があるかなぁっと思ってましたが、6/12(土)時点で、何も発表がないようなので、一個人株主としての考察を、述べてみますね。

    クリヤマ(株)が扱っている櫛状ゴム(スキマモール)は、阪急阪神レールウェイ・テクノロジーとクリヤマ(株)が共同開発したもので、阪急電鉄で既に使われています(阪急の公式ホームページにて、その旨、ハッキリ記載されています)。

    一方、大阪メトロで使われている櫛状ゴムは、大阪メトロが独自開発したもので、共同開発した素材メーカー名は非公表となっています(2021年5月11日付 東洋経済オンライン「列車とホームの隙間埋める「秘密兵器」の開発者 JRや大手私鉄が続々と採用、足元の安全支える 」という記事に、その旨、記載されています)。

    以上のことから、大阪メトロで使われているのは、クリヤマの製品ではないと、私は思っているのですが、皆さまは、どうお考えですか?