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kik***** 様子見 3月23日 11:06

クリヤマホールディングスと同じく、東証2部上場企業だったブルドックソースが、2021年1月14日付で、東証1部に指定されたのは、周知の事実。
ブルドックソースは、1963年に上場したので、昇格まで、58年かかってます…。

クリヤマホールディングスも、これ位、時間かかるのかなぁ…。

もし、そうなら、私が生きているうちには、昇格、ないなぁ(泣き)…。

愚痴は、これ位にしておくとして、コロナ禍という、不測の事態もあり、経営陣に同情するところもありますが、ここまで業績が低迷し、大口投資家に見向きもされない企業になったのは、経営陣の采配ミスも、大きかったと、私は、思っています。

まず、2018年の株式分割ですが、時期が、早すぎましたね。功を焦りすぎたというべきか。
次回、株価が上昇する局面がきたら、最低でも、1株5000円以上になるまで、分割は、しないで欲しいと思っています。

2015年の欧州企業の買収も、裏目にでましたね。短期取引しかしない方には、関係ない話ですが、結果、2018年と2020年の2回、特別損失を計上することになりました。将来への先行投資とも言えますが、それにしても、経営陣は、株主に「申し訳ない。」という気持ちを持ってほしいものですよ。そういう気持ちが、経営陣から微塵も感じられないのが、少々、頭にカチンときています。

最近、改善の兆しが見え始めましたが、経営陣が、投資家との対話を怠っていたのも、いただけませんね。
目標株価を公表しているのが、野村証券1社のみというのが、その証左。
アナリストが一人もつかず、目標株価が公表されていない上場企業も多いから、1社でも注目してくれているのは、評価しますが、今後、東証の「プレミアム」銘柄を目指すなら、もっと多くのアナリスト・機関投資家に注目してもらわねばなりません。

株主総会前なので、日頃思っていることを、つらつらと書いてみました。

乱文、ご容赦ください。