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レッド・プラネット・ジャパンの19年12月期、最終損益22億円の赤字
2020/2/14 18:12

レッド・プラネット・ジャパンが14日に発表した2019年12月期の連結決算は、最終損益が
22億円の赤字(前期は2億5200万円の黒字)となった。売上高は前期比44.5%増の25億円、
経常損益は3億300万円の赤字(前期は3億1800万円の赤字)、営業損益は4億5200万円の赤
字(前期は1億5600万円の赤字)だった。

固定資産売却益3億8000万円など特別利益5億6500万円を計上した一方、減損損失24億
9200万円等を計上したことにより特別損失25億800万円を計上し、最終損益は赤字を計上
した。販売費及び一般管理費については、セールアンドリースバック取引によるリース料の
増加や、2019年2月のタイのホテル事業の取得に係る費用の発生、事業基盤拡大のための人
件費等の増加などにより2,451万円となり、営業損益は赤字となった。