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(株)メタプラネット【3350】の掲示板 2026/04/17
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家購入にビットコインそのまま充当、時価4割評価 米国で新型ローン
2026年4月17日 2:26
(2026年4月17日 4:06更新)
米国でビットコインを担保にした住宅ローン商品が登場した
【ニューヨーク=佐藤璃子】代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインで住宅を購入できる仕組みが米国で注目を集めている。3月に政府支援機関が保証する仮想通貨担保ローンが登場した。住宅価格やローン金利の高止まりで購入のハードルが高まる中、若年層などの購入機会が広がる可能性がある。
政府系機関がローン保証
米住宅ローン会社のベター・ホーム&ファイナンスと米仮想通貨交換業コインベース・グローバルは、住宅購入の際にビットコインや米ドル連動型ステーブルコインの「USDC」を担保に頭金のローンを組める仕組みを発表した。開始時期は未定だ。
仮想通貨をそのまま担保に入れられる。頭金として換金せずに売却益への課税もかからない利点がある。
魔訶
実業家のイーロン・マスク氏も暗号資産の支持を鮮明にしている。マスク氏はビットコインが持つインフレ耐性や、エネルギーを基盤とする価値保存手段としての側面を評価している。同氏が率いる政府効率化省(DOGE)の活動を契機に、既存の法定通貨体制や金準備制度に対する見直しの議論が浮上した。これに呼応し、一部の米国議員からは監査が長年行われていない金準備の一部をビットコインに置き換えるべきだとする提案も出ている。
さらに、マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXも多額のビットコインを保有している。同社は資産保管サービスを通じて8285BTC(約953億円相当)を管理しており、企業のバランスシート上にデジタル資産を組み入れている。現在スペースXは、想定時価総額が1兆7500億ドルを超える史上最大規模の新規株式公開に向けた準備を進めており、同社の資産運用実態は投資家からも注視されている。
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