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うおkyウオンcr祖置くというtyぽ!

第2節 損切りの重要性
第16回 仕込みに失敗したときの対処方法

ここで、素人がやる悪い例をみてみましょう。こういうときに、素人がやる失敗は、二つあります。一つは、株式を売って損失を確定し、危険な銘柄に乗り換えることであり、もう一つは、そのまま保有し続けることです。

 まず、一つ目は、失敗を失敗と認める勇気が中途半端にある方です。銘柄は一新しようとしますが、気分を一新しようとする努力を怠る方です。その結果、先の失敗を引きずって、次こそは、一気に大きく儲けよう、一気に損失を取り戻そうと思い、危険な仕手筋の解体銘柄等に手を出すからです。そもそも、安全第一で選択して、必ず騰がると意気込んで仕込んだ銘柄が騰がらずに、逆に損が発生したということは、銘柄の選択に誤りがあっただけでなく、運用方法にも誤りがあります。また、能力そのものも、未だに儲けられるレベルに達していないのかもしれません。銘柄選択にだけ誤りがあったのなら、さっさと損失を確定して、気分を一新して、新しい銘柄に乗り換えているはずです。それができずに、ダラダラと評価損を拡大させてしまい、一気に取り戻そうと博打的な行動に出るということは、前後を見失っているのに違いありません。ですから、このようなときに、無理して儲けようと思っても、必ず損をするだけです。特に一気に利益を上げようとすることから、値動きの激しい銘柄に飛びついてしまいます。材料株とか、最悪の場合は解体銘柄に飛びついてしまいます。すると、これらの値動きに対応できるほどの能力や運用方法を備えていないのですから、確率高く、大損してしまいます。何故なら、材料株や解体銘柄に対応できるほどの実力を備えていれば、その前の失敗など、起こすわけがないからです。冷静に考えてみて下さい。投資家の9割が儲けられていないのが現実です。銘柄選定と運用方法に難があるときに、儲けられるでしょうか。自分自身に問題がある状況で儲けられるでしょうか。万人に一人の天才であれば儲けられるかもしれませんが、そんな人間であれば、このサイトを見ていないと思います。多くの方と同様、自分は凡人だと謙虚に生きて下さい。謙虚に相場に対峙して下さい。そうすれば、儲けは後からついて来ます。

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