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ttps://animeanime.jp/article/2018/12/10/41996.html

エイベックス・ピクチャーズ、サンライズ、小学館集英社プロダクションやKADOKAWA、タツノコプロ、東映アニメーション、東宝、トムス・エンタテインメントなど名だたるアニメーション会社が所属するアニメーションの業界団体の日本動画協会の業界の報告書「アニメ産業レポート2018」を読んだのですが
こんなことが書いてありました。

このアニメ産業レポートは、国のマルチメディア、クールジャパン政策の業界報告の参考資料にもなってよく出てくるのですが、アニソンライブやコラボカフェの伸びはすごいようですね。
ワングーでもこういうイベントを秋葉原のエンタメアキバでやっているようです

>同書では2013年から「イベント」の項目を設置し、アニソンライブや2.5次元ミュージカル、アニメ関連の展示会、アニメコラボカフェなどの市場規模を調査している。

>この項目は5年間で伸長率250パーセント以上という堅調な拡大を見せているが、同項目を執筆した亀山氏は「この調査ではステージやライブでの物販売上は計上されていないため、チケットと同額程度の購買があると考えると、物販を計上すればおそらく額は倍になる」とポテンシャルの高さを示した。
懸念点としては「(ステージは)上演できるホール不足の問題がある。それを契機に海外公演に発展する可能性はあるが、現状でも課題となっている英語などの外国語対応には努力が必要」と述べた。