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株価は経営者の通知簿と言われます。
レカムは業績が悪いわけではないのに、昨日の終値から考えても決算発表前の期待値を除いた株価に戻っています。これは投機筋が、通期見通しの異常な甘さを株主が嫌気したと判断して利用したからです。即ち投機筋に空売りネタをレカム経営者が与えたのです。また、今期も前期の1.5倍の売上を掲げています。普通は期中に下方修正しないよう、1.2倍程度に留め、上方修正するようにするのが常識ある経営者の株主に対する謙虚な経営姿勢です。慢心は会社価値を毀損させます。これでは株主の不安は尽きず、投機筋に抑えこまれます。株価底上げができない経営者に根本的な問題があると言わざれを得ません。伊藤社長にはしっかりしと欲しいです。まさか貸株していないでしょうね。背信行為ですよ。