IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

改めて四季報を見て驚いた。買うつもりがなかったのに前場買ってしまいました((苦笑))

三月末株主に海外投資家、ファンドが増加することは想定通りだったですが、株主の圧倒的減少と浮動株比率の低下。

14.9末はそれぞれ3227名、4.2%だったのが2108名と2.9%に変化。
つまり個人の売をファンドが吸収した構図。

しかしこのままだと二部降格になってしまう。
株主数が一部上場基準に抵触寸前。
一部上場維持にためには最低2000名の株主が必要。2000名未満になると二部降格。

それで株式分割と社長保有株を放出して株主数を増やそうとしたわけか。

しかし残念ながら下値にはファンドの買い注文が並んでいるようで、社長放出株もファンドに相当吸収された様子。

浮動株が2.9%ということは80万株程度しかない!
3600円台で買えるのは今日明日ぐらいかなと思い買い乗せしてしまいました。

◆オープンハウスの資本戦略ご担当者へ◆
個人株主を増やすには増配や分割も有効ですが、一番いいのは「株主優待」。
増配分をクオカードに振り替えれば、配当と違い税金がかからない。
できれば株価が1000円がらみで1000円のクオカードが一番よろしい。
9月の株主数をみて2000名そこそこであれば再度1000円程度の株価になるように分割しクオカードをつけられたら(笑)