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敢えて、優れた点を挙げれば、キャッチコピーです。
「 時価総額1000億 ~そして、その先へ~ 」
ダイヤモンド・ザイによれば、株価の上がりやすい時価総額の水準は、時価総額が1000億円前後と記載されております。
目の付け所は良いのですが、実力が伴わないところが問題です。
過去2年間の株主総会から判明したことは、取締役会及び監査役会が機能していないのではないかと感じたことです。
前々回の株主総会資料において、取締役会が、30数回開催されていたものが、前回は,15回といことで、半減しております。質問を社外取締役、伊久間専務、および監査役に問いましたが、悲しいかな、議長である、社長が回答いたしました。
優れた点かどうかわかりませんが、取締役会を半減できるのですから、良い方向に考えれば、機動力があるということになるのではないでしょうか?