ここから本文です

>>699

誤字、誤変換多くてすいません。

金利の話が出たので、ついでに脱線します。

リセッションに伴う金利の動きは、記載した通り、下向きに圧力がかかるので、負債の大きな企業にとっては追い風です。
ただ、多くのケースではそんな事態になれば本業のダメージも大きいと考えるのが自然で、金利低下を喜べる状況にないのかもしれません。

米中貿易摩擦の今後で中国側は切り札のひとつとして米国債の売却という協力な武器を持っています。

物凄い額を保有しているので、売りに転じた時の影響は相当なものです。
米国債が暴落すると、金利は急騰します。
(トランプがFRBに金利下げの圧力をかけていますが、逆向きの力が働きます)
逆相関関係にある株価もこの事態になると投げ売られる可能性が高いでしょう。
金利が上がると、(リスク資産のリパトリ含む)米ドルも高くなるのでしょうが、それよりもリスク回避の円買いが殺到するでしょうから、円高の金利高のダブルパンチをくらいます。

ダウなんかよりもよっぽど景気敏感な日経平均が売り込めれるなんてシナリオも現実的かなと。

そうなる前に、米中はうまく着地点を模索してほしいですね。
日韓の方は、バトルぎ始まったばかりですが、株価にプラスはないにせよ、大きくは影響ないってのご大勢みたいです。