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>>697

リセッションに陥っても安定したキャッシュが稼げるようにアセットマネジメント事業を拡大をさせています。反面、借り入れが増えているので、怖いのは金利上昇。消費税はもう織り込んでるから、シニアや富裕層、地方の再開発事業に注力。景気後退局面に本領発揮です。株価も今が最低局面。だと思うけどね。

  • >>698

    景気回復及びアメリカの利上げに伴います、緩やかに日本の金利も上昇してきましたが、米中貿易摩擦およびリセッション懸念で金利が急落しています。

    一般的にリセッションは安全資産である債権に資金が流れて金利が低下するだけでなく、政策金利も利下げなどから下向きに圧力がかかります。

    ここ最近、他業種に比べて不動産株がしぶといのは、この金利の恩恵を多く受けると言う理由に加えて、特に大手以外の不動産については、バブル崩壊を先取りしてリセッションを織り込んできているので、下値耐性は比較的あるのではないかなと感じます。

    フージャースは悲惨な状況を経験してきているので、単なるマンションデベロッパーに留まることなく、ストックビジネスを強化してきました。
    例えば賃貸経営や管理業務にしても不景気であっても好立地は賃料が大きく下がらないと言う事と、管理費は安定収入であることも踏まえて、経験に基づく対策何だと思っています。

    ただ、強化したとはいえ不動産開発が最大の軸であることには変わらず、ここが狂ってきて無傷であるはずはありません。
    いわゆる新興不動産会社と比較すれば、かなり安全ではないかなと思います。
    (リセッションとは別の次元でリスクをこの会社の場合、強く感じていますが)