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EBOあるいはTOBに応募すると確実に指定買取り株価で売却できることと売却手数料負担が0円になるメリットがあります。
市場売却すると通常の売却手数料が要ります。
EBOが成功すると全株主の持ち株を強制買取りになりますが、売却利益に対する税金を自己申告して税務署に支払う義務が生じるはずです。

  • >>474

    なるほど
    丁寧な解説、誠にありがとうございました。

    私的には、EBOで資金を拘束されたくないという気持ちがありますね。
    どこかのEBOのように、延々と買い付けが延長されると
    いったい、いつまで資金が拘束されるかわからないですよね。

    たとえば、EBOに応募していなければ、一週間前、ソフトバンクGの
    株価が2609円まで暴落したとき、機転が利く投資家なら、
    (ソフトバンクGは、2兆5千億円の自社株買いをする予定なので
    株価が暴落しても、まず100%再上昇するであろう)すぐさま、
    こちらの銘柄を市場で換金して、ソフトバンクGの株式を2万株購入、
    数日後、ソフトバンクGの株価が、4242円まで持ち直したところで、
    すかさず、ソフトバンクG株式を市場で売却し、こちらの銘柄を買い
    直すという神業も可能ですよね。もっとも、あとから振り返るから
    そう思うだけで、それができれば苦労しないですけどね。