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>>11848

私も素人ですので、参考などとはおこがましい限りです。
経験則として、サムティの浮動株株主には「優待族」「バリュー投資家」「通常の機関投資家」
「会社サイドの機関投資家」がいると思います。
最後の「会社サイドの機関投資家」がやっかいな存在で、時に地合に逆行した変な値動きをするのはそのためではないかと思っています。

この「会社サイドの機関投資家」に対して私はこんなイメージを持っています。

「サムティが行う様々な複雑なファイナンス施策に惑わされたり過剰に反応した個人投資家の資金を餌に利ざやを稼いでいくイメージ」です。

そして、彼らが一定の利ざやを稼いだのち、正当な評価を受けた株価が適正価格に向かう。その過程でまたIRが出て、個人投資家が過剰反応。その繰り返しです。

まぁ、間違っているかもしれませんがね。