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好決算を先取りした動きは歓迎ですが、そうなると決算発表時がピークで、以降下降線ということもありますね。
そうならないためには、是非ともインパクトの強い株主対策としてのIRが求められます。
堅実過ぎる次期見通しと、微々たる自社株買いで配当据え置きならば、昨年の二の舞となり、今度こそ優良なる安定株主は去っていくでしょう。