ここから本文です

偶には天邪鬼あるも、ほぼ日経連動で上がったり下がったりの昨今。
そして、決算発表あたりで爆上げ期待。
と、こんな構図を描いている方が多いとすれば、またこの心理を狙われるかもしれませんね。決算期待はあるにせよ、あまりにも素直すぎて・・・

もとより、数年ガチホの覚悟はできていましたので、仮に「決算無反応から失望売り」となっても想定の範囲内ですけどね。何となく最近、そのような気がしてきました。この世界ではよくあることですよね。

いくら好決算でも、それだけでは限界があるはず。破格の好決算でも、せいぜい200円にアプローチする程度ではないでしょうか。
やはり、増配や大規模な自社株買いなどの株主還元がないとね。
配当は5円は欲しいですね。
これまでの自社株買いは1桁不足。
どなたかの投稿にもありましたように、2円配当を狙って買われるはずはありません。配当だけならもっと有利な銘柄が沢山あるでしょう。
そして、堅実なのは良いことだと思いますが、あまり時期見通しを押さえ過ぎない事。そういう意味では今期の目標達成率が高くても「当たり前」では? 悪く言えば、姑息ですよ。
昨年、もう少し強気の目標を掲げていれば、空売り屋につけ入る隙を与えることは無かったのではないかと思っています。あの悲惨な状況は、「減益」目標を錦の御旗に、空売り攻勢をかけられた結果ともとれます。

今年こそ、色々な角度からの株主対策を願いたいものです。