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この会社分析してみました。中古マンション事業の増益率が意外にも一桁%程でたいしたことない。元来が薄利ビジネスのようです。では二桁増益は何が支えているかというとインベストメント事業。
インベストメント事業とは、リーマンショック後不景気で仕入れた固定資産(一棟マンション)売却益。17年期の営業利益の部門別内訳をみると、中古マンション事業がたったの54.8%、インベストメント事業36.1%(三菱UFJモルガンレポ引用)。経常はもっと低いでしょう(借入利払いで)。問題は売り物の固定資産が年々減少している点です。14年期101億が今期45億位に減り、残りは近年仕入分だろうから含み益も疑問、中古マンション事業だけではとうてい増益維持できないだろう。日経下落で購買心理も弱含み。過大な見立ては危険だとおもいます。