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人投資家の資金は出遅れ銘柄へ⇒猛烈な水準訂正相場展開中
12/11 終値 値上がり率ランキング上位10位
① 4406新日本理化 300円 + 65円27・65% 4473万株
② 6535アイモバイル1477円+300円25・48% 182万株
③ 6897ツインバード2053円+400円24・19% 679万株
④ 4093東邦アセチレ1548円+300円24・03% 6・5万株
⑤ 7623サンオータス432円 + 80円22・72% 3・2万株
⑥ 6961エンプラス 3915円+700円21・77% 4・3万株
⑦ 6469放電加工精密871円 +150円20・80% 107万株
⑧ 3645メディカルネ953円 +150円18・67% 47万株
⑨ 4636T&K    971円 +150円18・27% 15万株
⑩ 4026神島化学工業1195円+182円17・96% 33万株 
上位10銘柄中5銘柄が1000円未満の中低位株
売買高を重ね合わせると個人投資家の資金が中低位に向かっているのが明確
この上昇相場で値上がり率の低い銘柄が次々と物色されている
      年初来安値 値上倍率  自己資本比率 PER  PBR
新日本理化 119円  2・52倍 41%    27 0・98
サンオータス203円  2・13倍 25・1%  19 0・55
放電加工  510円  1・71倍 37・4%  25 0・93
メディカルネ277円  3・44倍 57・4%  25 3・99
T&K    601円  1・62倍 62・0%  57 0・68
  上記銘柄は殆どがストップ高  
出遅れが目立つ銘柄が売買高を伴って猛烈な水準訂正の動き         
ご参考 
究極の出遅れ銘柄 4240「クラスターテクノロジー」 415円
年初来安値  3/17 277円 1・5倍 
自己資本比率 92% PER 赤字 PBR1・85倍
赤字とはいえ自己資本比率の高さと有利子負債ゼロから倒産の可能性極めて小
出遅れ銘柄が順次大きく水準を変えているので順番待ちと想定
動き出したら飛び乗るのではなく待ち伏せ買いに絶好の銘柄