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水戸証券では、ワンストップで提供できる強みを活かしていようとコメント。レーティング「B+」、目標株価1500円として、カバレッジを開始した。
 第1四半期(18/12~19/2期)は売上高491億円(+42%)、営業利益13.5億円(+53%)、堅調なスタートと評価。小売販売台数は前年同期比+32%に対して、買取台数は同+72%、車検台数は同+76%、収入保険料は同+63%と大幅に増えており、ワンストップで提供できる強みを活かしていると指摘。
 来20.11期は売上高2700億円(+26%)、営業利益79億円(+39%)を予想。大型店の貢献などにより、小売販売は順調。また、車検などの利益率の高いアフターサービスが伸びることや、新規出店数がやや抑制されるとみられるため、利益率の改善も期待されるとした。
現在の株価はまだ安値圏にあり上昇が期待できる。