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工具買取業態の出店攻勢によって売り上げが全店ベースでプラスを維持できるようになった。今期は出店費用や人件費が圧迫するが、今後は商品構成の変化によるメリットが現れ始めると思う。もともと赤字を垂れ流すようなビジネスではないので株主資本は少しづつであれ積み上がっていくことになり、今の時価総額12億というスケールから考えると大化けの可能性あり。