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☆コロナ禍で更に迷走を繰り返すエー・ピーカンパニー

通販やデリバリーに慌てて注力しだしたが、店舗の大幅な売上下落に対しては焼け石に水。
コロナ対策として突貫で作った「つかだ食堂」は現在たったの5店舗。
しかもそのうちの2店舗は「休業中」。事実上3店舗。
新聞などにつかだ食堂の記事が掲載されたが、開店後の売上や客数に言及した内容は皆無。
新たな看板料理として導入したはずの「骨付き塚田焼」は「店が回らない」という理由であっさり廃止。しかしまだ看板にはデカデカと載っている。
公式ホームページの「アルバイト採用」のページを見ると、
関東圏の塚田農場業態は全てアルバイト募集ストップ中。
社長の肝いりの高級業態ですら募集していない。
前副社長がモデル店として作り上げてきた錦糸町店はひっそりと閉店。
皮肉にもかろうじて好調なのが、「塚田」の看板を持たない寿司業態や関西の焼鳥業態。
ホールディングス化は吉か凶か?