IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

ホープが「JEPX における電力取引価格高騰による当社への影響及び今後の対応について」というIRを発表していますね。

昨日、ホープのIRに問い合わせをしたら、市場調達(JPEX)と相対調達(固定価格)の比率は、非公開のためお教えすることができませんと返信があったのですが、今日、IRより市場調達(JPEX)と相対調達(固定価格)の比率が発表されています。
(12月より市場調達 37.7%、相対調達62.3%と相対調達の割合を増加)

昨日、グリムスのIRにも問い合わせたところ、市場調達(JPEX)と相対調達(固定価格)の比率は、通常は相対調達(固定価格)は3割程度ですが、12月からの高騰を見込んで4割以上に比率を上げている、ただ、JPEXの価格は想定を超えているとありました。

ホープのIRは、現在、通期業績予想を精査して修正を発表する予定のようです。

グリムスのIRは、昨日の返信からは通期業績予想の修正は考えていないと返信をもらっていますが、これだけはどうなるかは確実ではありません。

小売電力事業が全体の売上に占める割合が、ホープは85%、グリムスは46%とかなり差がありますので、ホープの業績へのマイナスが大きいのもあるでしょう。

あと、ホープは入札で受注していますので小売の料金が固定されていて、仕入れ価格が高騰しても修正がきかないようですが、グリムスも同じなのか、ちょっと分かりません。

ホープの掲示板を見るとかなり悲観ムードですので、週明けはグリムスも影響を受ける可能性が大きい気がします。

  • >>852

    昨晩一瞬だけUPした人以外は、誰も書いてなかったので今まで黙ってました。
    かかれる人がいらっしゃるので、私のもらった返事も一部を抜粋して追記します。

    ①「通期業績予想の修正は考えていない」のは「現時点では」
    ② ただし「12月中のスポット価格のQ3決算への影響」「質問日の1/13のスポット価格が2月末まで続いた時の通期決算への影響と経営への影響」は「非開示」
    ③ 小売電気事業の販売価格。(a)一部の高圧電力需要家向け:市場価格連動型の価格設定有、(b)低圧電力需要家向け:電力単価が決まった料金プラン
    ④ 1/13時点のスポット価格が永遠に続くとは会社は考えていない

    しっかりとした企業倫理のもと、質問したこと以上に非常に誠意ある回答をいただけました。自分としての今後のグリムスの応援方法の指針を立てられました。