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アパレルメーカーが生地を繊維メーカーから直接仕入れるか、繊維商社を介するかは両方あり得る話なので、シキボウから仕入れているのか、伊藤忠あたりから仕入れているのかは疑問に思って不思議は無いと思う。
22年3月期は繊維が商流見直しで採算良化とシキボウに書いてあるので、現在進行形で商流見直しが行われているということ。商流見直しが何を意味するのか漠然としてよくわかりませんが、アパレルメーカーへの販売を商社に頼らないでシキボウ独自に行う動きが行われている?なら、どの程度の進捗で、どの程度の割合で行われているかは興味あるところ。
ネット使えばアパレルメーカーと直接取引が進んで商社に払ってた分コスト減とか甘い考えで突き進んだら上手くいかなかったという話もあり得るので目論見どおり採算良化となるか。
そもそも今まで商流見直ししてなかったの?、今どうして見直すことになったの?、伊藤忠との関係を弱くしてシキボウ独自のルート構築して大丈夫?、伊藤忠がクラボウあたりと関係深めてシキボウのシェア奪っていったりしない?

流石に4連騰したので本日は一休みとなったものの上昇の勢いは止まっていないので、新型コロナ関連銘柄としての期待感から14日から再度株価上昇となると思う?

  • >>977

    商社を介さないで繊維メーカーがアパレルに直販という考え。
    難しいですよね、いろんな意味で。
    理論的には、直販すれば、商社分の手数料、コストが減って利益が出るようにも見えますが、多々あるアパレルの多種多様な需要に繊維メーカーが小さいロットでそれぞれ対応して直販となると、それはそれで逆にコストや手間が増大して、商社経由よりもっとコストがかかってしまう可能性もあるように思います。

    商社は、アパレルの需要をつかんで大きなロットで注文を出したり、商社と繊維メーカーとアパレル間の調整機能を持っている点も無視できませんし。

    一番重要なのは、いずれにしろ、いい製品を作り、世間の好みやトレンドを敏感に察知できる能力ではないでしょうか。