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>>792

確かに 現在の日経225はSBGやユニクロなどの一部銘柄が指数を動かすために それに逆行した動きなどあまり特筆すべき意味はないでしょう  
話は変わりますが 米国のダウなども厳選された わずか30銘柄で構成されたものであるにも拘わらず それが米国株式市場を代表する指数として世界の株式時期市場に影響を与えているわけですから わが国も いっそのこと225ではなく コア30 を基本指数とした方がよいのではと思っています 勿論 新コア30銘柄の選出は 一部の銘柄で指数が大きく動かされないような工夫が必要でしょう。

  • >>793

    基本的に同感です。
    しかし、30銘柄のNYダウも世界の株式市場の動向を的確に示すとは思えません。
    また、銘柄数が少なすぎると機関が操作しやすくなります。
    株式市場の地合い判断には、S&P500やTOPIXの方が適切と思います。
    私の日経225改善案
     ファストリ構成比10.36%を除外する
       (株主がオーナーと日銀に偏った流通性のない株)。
     計算に使用する株価を「みなし値」でなく「実際株価」にする。
      SBGみなし値48千円、実際8千円(倍率6倍)
      KDDIみなし値22千円、実際3.6千円(倍率6倍)
      アドテストみなし値20千円、実際10千円(倍率2倍)
      テルモ4倍、エムスリー2.4倍、リクルート3倍、京セラ2倍、中外3倍
     構成比率の高い15社中の上記8社が実際株価の数倍で計算され、
            構成比率の片寄りを生じています。