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20年12月期有報から以下を確認(他は2月短信に加えるものなし) 
株主構成
 みずほ銀7.7百万株減、三菱2.8百万株減、野村と三井住友が少し増、
  富国および歴史的持合い5社は変らず。 結果、野村9.4%、
  三井住友7.2、帝人5.9、三菱5.1、富国5.0、みずほ3.8、
  四国化成1.5、日本毛織1.3、セントラル硝子1.0、日清製粉0.6
 10大株主の比率が46%から41%へ、4金融が31%から26%に。
 昨年下期の持ち株売りらしきものだったのはみずほと三菱だったよう。
 なお、当社もみずほ株を約6百万株減らした。
前期株式売却益192億
 当時投稿したとおりトヨタ株であることを確認
   売却代金223億、簿価との差益31億+含み益吐き出し192億
   売却前保有トヨタ株4.6百万株ー>売却後1.6百万株
   売却前保有トヨタ株簿価355億円ー>売却後127億
   売却前保有トヨタ株含み益259億円ー>売却後67億
   売却前全体含み益396億ー>258億、138億減
 売却代金の使途はTMD赤字借入金の肩代わり返済
 成長資金に留保していたはずの過去の利益の蓄積が大幅に食い潰された。
 何故これほどまでにする必要があったか? 有報を読んでも謎のまま。
 (いろいろ推定はできるが)