ここから本文です

今回の決算には大した期待はしてませんでしたが、端境期(昨年)が過ぎたので昨年よりは良いだろうと思ってました。ですが、台湾工場は8月からサンプル出荷ですので此方が業績に貢献するのは下期でしょう。今回の決算では逆に償却負担だけが重荷だと思います。尚、台湾工場の製品は現地の台湾向けが中心だそうです。いままでは中間に商社を入れて輸出してたのを触接販売する足掛かりにしたい意向をだそうですので前進でしょう。今回の決算は化学工業品の苦戦が大きいと思われます。