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>>846

10月27日に投降した来年化けるかもと投降したものです。ネタのソースは史上最大のIPOサウジアラムコ誘致合戦、各国の戦略からです。サウジは砂漠の国、生き残るための水は欠かすことができません。IPO誘致の条件に淡水化施設や自動車生産工場を誘致してほしいとのこと、今春アジア(中国、日本)を歴訪した国王の要求です。世界の火種を見渡しますと、目先北朝鮮、冬季オリンピック後何らかの終結を見た後(米大統領のスケジュールから見ますと)、次の火種はサウジアラビアでしょう。世界は更にダイナミックに動き始めています。石油に依存しないサウジ、若き国王の春に描いたゆめ(シナリオ)はいかなる方向に展開すのでしょうか。