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加藤浩次、前澤氏お年玉企画に「劇薬な感じ」「何か、怖くなってきた」TVで

極楽とんぼの加藤浩次が9日、日本テレビ系「スッキリ」で、ZOZOの前澤友作社長が100人に100万円企画を行ったことに「劇薬な感じがしてしまう」「何か怖くなってくる」と正直な気持ちを打ち明けた。
 番組では、前澤社長がツイッター上で100人に100万円を送るお年玉企画について特集。前澤氏のツイッターをフォローし、お年玉企画をリツイートするだけで応募が完了することから、600万を超えるフォロワーを獲得し、540万件を超えるリツイート世界記録も達成した。
 この話題に加藤は「なんか、劇薬な感じがしてしまう」とポツリ。宮崎哲弥氏から「劇薬とは?」と聞かれると「オンワードとか降りたって、ZOZOから離れてるって記事があって、その後にこれがあったから、時系列、もしかして違うかもしれないけど、順番として、そういう火消しの仕方するんだなって、何となく思ってしまう」とコメント。
 一部経済誌などで、オンワードホールディングスがZOZOが運営するファッションサイトから全ブランドを撤退したと報じられたニュースが加藤の脳裏にはあったようで「個人と会社は別とはいえ、何か微妙な感じがしてしまう」と首を傾げた。
 また、前澤氏が第2回企画のためにツイッターでアンケートを取っていることに「なんか怖くなってきた」ともコメント。「何か、大上段から『君』『君』って」と高い位置から、人を選んでいるようにも取れることに、恐怖を感じている様子だった。