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>>1429

前澤氏はZOZO株を売って現金化しているため保有株が36.01%に減少していたのに、保有報告書によるとその直後に41.16%へと再び大きく上がっています。

これは市場で「買った」ものでなく、会社から「もらった」もの…
ZOZOに「新株予約権」を発行させて、それを受け取ったんですね。

前澤氏は市場で買うようなコストもリスクもなしで、2729万2200株に相当する新株予約権を会社から与えられました。
(予約行使の条件はありますが、リスクは一切なく、莫大な利益を得るチャンスのみがあって、損する可能性は全くありません)

前澤氏が条件を満たして新株予約権を行使すると、その瞬間、前澤氏は2729万株を新たに入手します。
一方、既存の株主にとっては、大量の新株出現により株式の希薄化(希釈)が発生し、10%弱程度の価値・利益が突如消失します。

要するに2729万× 行使時点の株価
の分の利益が、株主全体から前澤氏へと移動するという仕組みです。