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数ある洋服特化のネット販売サイト運営企業の一社に過ぎない。
二桁成長が止まり成長が鈍化した純資産200億円弱の会社が時価総額7000億円前後というのはやはり異常な株価。
日経225銘柄の平均PBRは1倍弱にもかかわらず、ZOZOはその30倍の評価。

有名ブランド、ヘビーユーザーも離れてきた状態で、小粒な戦略しか打ち出せなくなり行き詰まってることは間違いない。
そろそろ株式市場からも愛想を尽かされZOZOバブルも弾け、必ず適正価格に収斂されていく。
225採用思惑で暴騰したとしても会社業績が向上するわけではない。

最後の悪足掻きを野村証券が演出したとしか思えない。